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お金にだらしない人

お金にだらしない人

 

そもそも、自分の給料の範囲内でなぜやりくりできないのかが理解できません。確かに急な冠婚葬祭等で出費が重なることもあるかもしれませんが、そういった事態に備えて貯金をしているべきだと思います。例えば、家を買う時、車を買うとき、子供に何かお金がかかる時、必ずあると思います。その時に自分の親や兄弟などに一時的に借りることはしょうがないと思います。あとは銀行など、信頼できるところからの借金は返せる当てがあり、計画的に返せるならば問題ないと思います。しかし、そういった所からお金をかりれない人はまず、もう信頼性がないから、高額な利子のつく所から借金をし、返せなくなり、別の所から借りたり、最悪家族や友人にまで迷惑をかけることのなるのだと思います。その結果また周りからの信頼が減り、いくら家族であれ、縁を切ることもあると思っています。借金の理由、借りる所、返済能力によっては悪いことばかりではないとおもいます。

 

利子などが重なって、返すのが大変。生活が苦しくなる。悪いイメージ。

 

お金にだらしない人

 

一番最初に思い浮かぶのがドラマなどで見れる借金取りと、借金地獄に悩む主人公などの姿です。そのため借金に対しては元々悪いイメージが付いています。借金をする人はだらしがない、金銭能力の無い人というイメージです。しかし、身近にある借金では、車や家のローンがすぐに思い浮かびます。ほかにも、奨学金も思い浮かびます。私自身学生ですので、奨学金を薦められる機会も多くありました。小さなころはは料金を返済する必要の無いものだと思っていたのですが、詳細を聞いてみると、学費の為に本人が請け負う借金に思えました。借金自体には悪いイメージがありますが、大体の家庭がもっているであろう、住宅ローン、車のローンなどに関しては、仕方ないという気持ちも強いです。また、学費をどうにか工面するためにする借金とも言える奨学金については、むしろ良いイメージの方が強いです。ですので、借金であるから悪いイメージが付いているわけでは無いと思います。借金に悪いイメージが付いているのは、ただ単に、返済能力が無く破滅するイメージが付いているからであって、何か達成する目的(家、車、学費)があり、返済見込みがある場合はむしろ良いイメージを抱いています。