アイフル 岡山

借金をする理由によってまちまちだと感じる

 

借金はその名の通り「お金を借りる」ことですが、借りる目的によってイメージは異なります。ギャンブルや買い物依存で作った借金である場合は、どうしても「だらしない」という印象を持ってしまうのは確かです。それに対して、事業を起こす際に銀行から借り入れを行った時の借金は、「チャレンジング」という印象があります。そのため、借金の理由によってイメージはプラスにもマイナスにも成り得るというのが私の意見です。「借金も十人十色。借金している人が10人いれば、10の理由がある」という話を聞いたことがあります。個人的には『借金』=『悪』ではないと思っています。基本的には、住宅ローンなどを含めれば人生で1度は「お金を借りる」という行為をしているはずです。もちろんその用途は人によって多岐に渡るものと思います。そのため、「借金をしている」ということからイメージするのではなくて、「何が目的で借金をしているのか」ということからイメージを行うべきだと考えています。「借金できる額がその人の信用を表す」とか「若いうちに借金はしておくべき」なんて言葉も聞くことがあるので、一概に悪いものではないというのが私のイメージです。

 

悪い借金と良い借金

 

借金をする理由によってまちまちだと感じる

 

借金といえば、俗に言うサラリーマン金融を第一に思い浮かべます。比較的大きな駅前などには必ず利用の窓口が設置されています。以前、仕事で日中電車に乗車していたときパチンコ業界関係者の人と思える人が2〜3名乗車してきて近々秋葉原で大型のパチンコ店を出店する計画だとの話がありました。その際にパチンコ店の近隣には金融サービス業が必ずセットで設置されるとのことでした。その人たちは、パチンコでたくさんお金を使って足りなくなれば店を出て金融サービスを利用して再度、パチンコ店に入店するというサイクルが世の中に完成しているのだと後輩説明していました。一度、そのサイクルにはまってしまうと、なかなか抜け出せずに業界関係者のいういいカモになってしまうのだと、感じました。一方、表現が不適切かもしれませんが良い借金もあると思います。金融機関と返済能力を確認した上で返済計画を立てて実施する住宅ローンが上げられると思います。こちらは世間一般的にも住宅ローンが苦しいと発言しても冷たい目で見られることはないと思います。