アイフル 岡山

家庭崩壊

 

ある有名な方が話していたことを綴ります。その人がまだ中学生の頃でした。突然両親が離婚をするということになったのです。自分はお父さんの方へついて行くと言いましたが、母はそれを泣きながら止めました。お父さんは家族に黙って借金をしていたのです。所謂ネズミ講というやつに騙されてしまったそうです。その借金は500万円近くありました。しかし、話はそれだけでは済みませんでした。あと200万円借金があるとのことでした。なんの借金かというと自分の趣味であったプラモデル作りに費やした借金だそうです。総額700万円近い借金があることに気づいた家族は離婚を申し出し、お父さんは今も借金取りから逃げ続けているそうです。その後、お母さんは夜勤をしてまで必死に働き、ストレスで激痩せしてしまいました。当時中学生だった本人も中学生ながら新聞配達などをしてお金を貯めたようです。
このように借金ひとつで家庭が崩壊してしまうのです。なんとかなるなんとかなると積み重なったお金は何百万と膨れ上がり、家族にまで負担をかけてしまうのです。

 

家族崩壊

 

家庭崩壊

 

借金といえば、やはり暴力団が背景に。。。額にもよると思いますが、パチンコなどのギャンブルで人生をだめにされた方は多いと思います。お金を借りて、また返すために借りて、利子ばかりが増えて、結局自己破産など、家族が崩壊していくイメージしかありません。家には借金取り(暴力団)がきて、強制労働させられたり、暴力を振るわれることもよくあると思います。私の中では、借金をする人=だらしがない人 というイメージがあり、ギャンブルや、計画性のない買い物をする人をイメージしてしまいます。もちろん通院費や教育費は仕方がないと思いますが、計画性をもってお給料を使うべきです。借金でイメージするのは、もうひとつは家や車のローンです。
6〜35年くらい長い借金がありますが、これに関しては安心しても良いと思います。大きな銀行や組合などからの借り入れは、しっかり返してさえいれば、特に問題なく生活できると思います。とはいえ、やはり借金=悪いイメージなので、控えたほうが良いと思います。