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借金は計画性が大事

借金は計画性が大事

 

借金をされる方には、2パターンあると考えます。一つは事業資金・住宅購入等まとまった資金がいるため、銀行等から借金される方、もう一つは日々の生活費・遊興費等が給与等でまかなえずキャッシングを利用される方です。後者の方の多くは、返済時期、返済資金について計画性を持っていないことが多いため、最終的に返済不能に陥るケースが少なくありません。返済不能に陥る原因の一つにキャッシングにて借りたお金には、利息を付けて返済する必要があることを理解していない方が多いからです。現在大手キャッシング会社の利息はどこも年利4%〜18%の間に収まっています。年利4%で100万円借りたとすると1年後には104万円を返済しなければならないということです。資金不足の方が返済期限までに利息分を含めた収入を得るのはなかなか難しく、最悪の場合は破産ということになりかねません。
キャッシングをする場合は利息分まで含めた返済計画をきちんと立てることが必須になると考えます。

 

お金にルーズな人のイメージ。

 

借金は計画性が大事

 

ローンではなく、借金という言葉の響きには、どうしてもお金にルーズで、責任感のあまりない人がお金に困って借りるというイメージがあります。実際にキャッシングサービスをよく利用する知人が数人いましたが、みんな普通にお仕事もされている方たちで、どうしてそんなにお金が足りないのかと聞くと、飲み会が続いて出費が多かった、趣味のために大きな出費があり、そのため生活費が足りないなど、自分の行動次第では、お金を借りなくてもすんだだろうになと思ってしまう理由をあげる場合が多いのだなと思いました。キャッシングサービスを利用する人は、大きな利息でさらにやりくりが大変になり、常に借りてしまうというイメージがありますが、うまく利用している人もいて驚いたこともあります。その友人は、すぐに返済すれば利息を払わなくてもいいサービスがあるということで、お給料日プラス余裕を持った日数を計算、確認した上で、大きなブランドのセールがあるときに借金したお金で買い物し、それを転売してサイドビジネスの利益をあげていました。お金は本当に使い方次第なのだなと思わされました。